
昨日のNoah and the Whale超楽しかった。。!!前半後半とわけてフロントマンのチャーリーが監督した短編映画を挟んだなんとも盛りだくさんなライブ。演奏曲は少なかったけれど1stから4th全アルバムから曲を引っ張り出して、上手くアレンジもされてて後ろにカルテットも構えて、最初に低い声上手く出せてなかった頃とはえらい違いのパフォーマンス。ギタリストの腕を魅せる曲なんかもいれちゃって、最後は皆座ってられなくて立って踊ったり、チャーリーの声もばっちりで実にいいステージだった。
前はフェスやらアルバートホールやら結構オープンなステージで見たけど、今回はいつもは「雨に唄えば」をやってるなんとヴィクトリア朝のミュージカル劇場!すごくインティメットなステージは初体験。。。会場の奥のバーでガヤガヤする事もなく曲の合間はWooとかを除けば静寂、ステージからも観客の表情丸見えだしかなりのプレッシャーだったと思う。本人達も観客の叫ぶ事が一つ一つ聞こえてQ&Aセッションみたいだって言ってて、だからかチャーリーも曲が終わるたびに喋ってて小さなライブハウスでやってるかのように親密なライブだった。プレミアされたチャーリーの映画は。。urban outfittersのコンセプトビデオ。。。みたいだったけれどライブ中に映画なんていう素敵演出だったからすごい良かった!
チャーリーは本当新しい事ばかりしようとするからおもしろい。(映画も作るし変なファンプロジェクトもやるし…)でもそのせいでアルバム3つの色が違いすぎて忠実なファン層を築けてない。1stでゆるゆるでなおかつ暗いつぎはぎなDIYフォークポップでデビューしてウクレレブームの到来を先駆けた傑作を作り上げたんだけど、2ndでそこから大きく飛んでもっと壮大な音楽に手を出して、もっと複雑なアレンジ、繊細なハーモニー大きく成長した。前の手作りっぽいけど心に染みる正直さとかそういう雰囲気は消えてしまったけど、第二のシガーロスになる可能性がある、これは大きな一歩だ。。!と2ndで希望はなお高まったのに!3rdでそれをすべて放棄。単調なコードと比べられないぐらい中身の無い歌詞でポップに走ったNATWは圧巻の全英一位を獲得して、前のファンは唖然とした。何故!?と少数が思う中ポップスターの地位を確立したのだ。(私は1stはやっぱりLaura MarlingとかEmmy then Greatの影響というか手伝いが大きかったんじゃないかと踏んでる)
その時はあまりわからなかったけど昨日のショーを見てわかった気がする。彼ら、主にチャーリーはただ好きな事を自分の好きなようにしたいんだと思う。だから前のアルバムで儲けて、お金にならないけど実に特別なこの劇場ライブと映画の作成をやった、ほんとうに熱い挑戦心がすごい見受けられる。何度もライブを見て思うけど、チャーリーの声は決して天性のものじゃない。けど皆St.PaulやらRugbyやらパブリックスクール出身なのにインディーでやって地道に貧相にやってくわけがなかったし、第一本当のヒップスターは音楽スキルが足りない、いい所の坊ちゃん四人組バンドを認めない。だから音楽よりスタイルでバンドを好む上中流階級の擬似ヒプスターのハートを鷲掴み出来たのは凄く上手い戦略だと思うしスタンディングオベーションを贈りたい(昨日の劇場程大きいメガネ/人 率が高い所はなかったと思う笑)。私もその一人!正直3rdは嫌いだけど何度も聞くとノリノリになるしライブで聞くのは好きだし!本人達も「アンセムを作りたかった」と言って出したわけだしアルバムのどの曲もヒットになってもおかしくないキャッチーさ。かるーいノリで自分たちの好きなように成功していく、やっぱり学生ノリのDIYなNoah and the Whaleに脱帽!
昨日新曲を聞いてポップ色はまだ強かったからやっぱり前のスタイルに戻る気はないらしい、、、でも3rdよりはシンプルじゃなくて手当たりは凄くよかったので楽しみ!


Yago Partal, a graphic artist based in Barcelona, has created an awesome photo series entitled Zoo Portraits, depicting a wide variety of animals who all share two things in common: they like dressing up in stylish clothing and posing for fashion portraits.
There are lots of different animals in the series and you can purchase prints of the photos via Yago’s online shop. We love each and every one of them.
[via HiConsumption]
(via iishiding)

